庚申様(こうしんさま)
詳細情報
| 番号 | 448 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
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| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野添憲治編 |
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| 書名・誌名 | 秋田・阿仁町高堰昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 民話と文学の会 | ||
| 発行年月日 | 平成4年10月10日 | 発行年(西暦) | 1992年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 268 | 終了頁 | 270 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、むがし、ずうっとむがしがら、このむらには庚申様があったものだスな。 | ||
| 結末文 | 本当に食べた人どは、百十まで生ぎだけどなんス。 | ||
| あらすじ | むらの庚申様は直接おいでになるから、夜通し拝んで、朝帰ることに決めていた。一人の人が眠れないで居ると、庚申様が生まれたての子供みたいな物を切って料理しているのを見て逃げてしまった。明けになって吸い物をご馳走になった。庚申様はそれは不老の貝で、浦島太郎が食べて八百八つまで生きたので、食べて長生きしてくれと言った。逃げた人は食べた人につかまって、口の当たりを舐め、舐めた人は八百八まで、食べた人は百十まで生きたそうだ。 |
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| 追記 | 2月15日から高堰さんが亡くなる9月18日までの間、9回にわたり調査を行った。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 秋田県北秋田郡荒瀬村 |
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| 地域(現地名) | 秋田県北秋田市阿仁荒瀬 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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