浮沓(うきぐつ)

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番号 1124 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 245 終了頁 245
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 トンピンパラリ。

あらすじ むかし、ある山の中に一郎と次郎の兄弟が住んでいた。あるとき一郎が三笠峠で川が渡れず泣いている女を見つけ、背負って川を渡る途中で女に殺されてしまった。次郎が仇を討ちに行くとやはり女が泣いており、同じように背負うと川の途中で女を殺しにかかった。女も強かったが、水の上を歩く浮沓というものを履いていたが、争っているうちにその履物が流され、女も水の上を歩けなくなり、次郎に殺されてしまった。
追記 話者は山形勇。昭和九年 下延小学校尋六
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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