戸村義国と須田伯耆(とむらよしくにとすだはくぎ)
詳細情報
| 番号 | 6796 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | 人 | 賢人 | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 黒澤 三郎 翻刻 | 編者名 | - |
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| 書名・誌名 | 徳政夜話 翻刻書 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 巻の1 |
| 発行所 | 大曲市立大曲図書館 | ||
| 発行年月日 | 平成14年9月 | 発行年(西暦) | 2002年 |
| 所蔵先 | 大曲市立大曲図書館 | ||
| 開始頁 | 9 | 終了頁 | 10 |
| 文体 | 文語体 | ||
| 冒頭文 | 義国は左迄器量ある人にもなかりしとぞ | ||
| 結末文 | 御城にて御評儀有之候 | ||
| あらすじ | 戸村義国は、さほど器量のある人物ではなかった。一方、須田伯耆は大器と言われていた。重大な評定があったおり、伯耆は義国を訪ね、評定において義国の意見が採用されるような計画を持ちかけた。評定の場は伯耆の思惑通りになり、義国の評価は高まった。伯耆は器量の大きな人物であり、このように自分の知恵を他人に譲ることがあった。ことに義国へはたびたび知恵を授け、手柄をあげさせた。信をもって友と交わる、若い人の鑑となる人物であった。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | - |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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