蛇嫁(へびよめ)

詳細情報

番号 2086 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 姥皮 209
日本昔話通観 むかし語り 継子話 姥皮 176
世間話 - - - -
AT分類 510B

執筆者名 今村泰子 編者名 秋田県教育庁社会教育課
書名・誌名 八郎潟の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 八郎潟総合学術調査会
発行年月日 昭和40年7月22日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 951 終了頁 952
文体 方言
冒頭文 昔、あるとこに 大き酒屋あって若勢の20人も30人も傭ってあったと。
結末文 とっぴんぱらりのぷう。

あらすじ 若勢が二~三十人もいる、大きな酒屋があった。そこの娘の顔は日本一いい女であったが、手足は蛇の体であった。両親は幼い頃から雇われている、一人の若勢に娘をもらってくれるよう頼む。嫁入りの夜には、嫁が皆に酒をつぐことになる。若勢たちが、嫁に酌をさせようと騒ぎ、嫁の部屋の襖をむりやり開けると、その拍子に蛇の皮がとれて、美しい嫁の姿になった。前世の因縁により、人前に出られない姿で生まれてくることがあるということだ。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田郡八郎潟町一日市
地域(現地名) 八郎潟町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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