知恵比べ(ちえくらべ)

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番号 3693 種別 昔話

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執筆者名 嶋田忠一 編者名 不明
書名・誌名 伝承と文化
書名(全集名等) - 巻・号 第34号
発行所 (秋田)民俗調査の会
発行年月日 平成21年1月25日 発行年(西暦) 2009年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 3 終了頁 4
文体 方言
冒頭文 むがす、ある村に非常に仲の良ー友達いであったどな。
結末文 協力は大事だって話だ。

あらすじ ある村に、仲はよいが喧嘩もする三人がいた。名前もなく「カサ掻き」「目くされ」「シラミたがれ」と呼んでいた。ある日、三人は遊びに行って巣を見つけた。それぞれに、鷹の巣だ、鶏の巣だ、馬の巣だというので寺子屋の先生に解決してもらう。ある時は、骨だ、筋だ、皮だとケンカするので「それは筋皮骨だ」と言われ、やっぱり先生だと感心する。そして三人で知恵比べすることになった。協力は大事だって話。
追記 話者は国安昶。秋田市金足浦山
孔版紙「メメズのうた」(承前) 復刊第二号―昭和五十六年五月―
その他 嶋田忠一私家版「ミミズのうた」発行会 秋田市新屋南浜町5-4 57.8.30発行

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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