「辰とし」漫談(たつとしまんだん)

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番号 5579 種別 世間話

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執筆者名 大野為田 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 186 終了頁 187
文体 通行体
冒頭文 八郎潟に架かる橋を八竜橋という。
結末文 いずれも立派な作品である。

あらすじ 八郎潟に架かる橋を「八竜橋」といい、八郎谷地に鎮座する八郎堂を「八竜神社」という。竜神さまをお祭りして毎日清水を供えている家は多いが、竜字を書いた掛け物は多いが、竜の絵を描いたものは少ないという。中でも男鹿の岩清水の毒蛇を封じた民道和尚の書いたものは「火事にあえばその竜が水を吹く」と言われ、脇本飯森の宗泉寺にある。また、円応寺には本堂の天井に畳十七畳半の大きさで描かれた巨大な竜が描かれている。本堂正面の欄間にも金色燦然たる三頭の竜が玉を持ち描かれている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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