山内の大力の話()

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番号 2820 種別 世間話

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執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 180 終了頁 181
文体 方言
冒頭文 それは、相撲の話だな。
結末文 その人の履いた下駄は、味噌桶の台にしてるだと。

あらすじ 丈夫な男が相撲取りになることになった。山の神に「力がつくように」と願を掛け、満願の日に、綺麗な女から赤ちゃんを預った。その赤ちゃんは抱いているとだんだんと重くなり、力が付いた。江戸へ出て相撲取りになると、御前試合をすることになった。おかかえ力士と相撲を取ったら、負けを認めず後ろにドンとやると死んでしまった。それで秋田に逃げてきた。
追記 話者は藤田ハル。相野々
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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