類似
- しっぽの釣り
- 第五話孤の三左ェ門
- 川うそにだまされたきつね
- きつねとかわうそ
- かわうそときつね
- 尻尾の釣
- タヌキの魚とり
- 狐と河獺のムガシコ
- 狐と川獺
- きつねとかわうそ
- 狐と河獺
- しっぽのつり
- 尻尾の釣
- 欲ばり狐
- 狐のコンコン左エ門
- 狐と川獺
- 狐と川獺
- 狐の扇
- 徳五郎むかし話43 サカナつり
- 尻尾の釣
- 狐とかわうそ
- 尻尾の釣り
- 尻尾の釣
- 狐と川獺
- 狐と川獺
- 狐と川獺の知恵くらべ
- 尻尾の釣
- 川獺と狐
- きつねとかわうそ(尻尾の釣り)
- かわうそと狐
- 平家森の尾なしきつね
- かわうそときつねのお話
- 尻尾の釣 その二
- 尻尾の釣(人と狐)
- 二A・尻尾の釣
- きつねとかわうそ
- むじなと狐の知恵くらべ
- 狐とかわうそ
- 狐と川獺
- 狐とカワウソ
- 尻尾の釣 その一
かわうそと狐と猿(かわうそときつねとさる)
詳細情報
| 番号 | 6230 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 鳥獣草木譚 | 尻尾の釣り | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 動物葛藤 | 尻尾の釣り | 2A |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物葛藤 | 尻尾の釣り | 535A,B |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 琴丘の民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 琴丘町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和49年12月3日 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 91 | 終了頁 | 92 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、ある所に、あわうそときつねとさるがすんでいました。 | ||
| 結末文 | ようやくのことで、…人をだますことができなくなったということです。 | ||
| あらすじ | かわうそと狐と猿が住んでいた。遊んでばかりいる狐と猿は、食事時になるとかわうその家に行き、かわうそが捕った魚をねだって食べた。毎日のように続くので、「お前たちの家でも、ご馳走してくれ」と話したが連れて行こうとしなかった。かわうそは、冬のある晩、狐と猿にご馳走を作り酒まで出して酔わせ、魚とりの術を教えるといい、酔った二人を川へ連れて行った。かわうそは川の氷に穴を開け、「狐は穴に尻尾を入れて朝までおけ。猿は穴に尻をつけておけ。そうすれば沢山魚が付くからな」といった。夜になると、川は凍りついてきた。酔った二人は寝てしまい、朝になって尻尾を上げようとしたが重くて上がらない。魚が沢山付いているのだろうと喜んだが、そこへ漁師たちが来て、さんざん叩かれた。ようやく逃げた猿は尻が真っ赤になり、狐は尻尾が取れて人を騙せなくった。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は、増浦 工藤一正 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 三種町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |