猫と南瓜(ねことなんきん)

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番号 3710 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 化物話 猫と南瓜 -
日本昔話大成 本格昔話 愚かな動物 猫と南瓜 254
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世間話 - - - -
AT分類 812

執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 87 終了頁 87
文体 方言
冒頭文 富士山からね、置き薬っていうのを背負って、
結末文 そんなお話もありましたね。

あらすじ 富山の置き薬屋がある家の猫を叩いたら、死んでしまった。次の年、薬屋がそこの家に行くと、「大きな南瓜がなってから今煮た」とお茶請けに出された。薬屋は食べたとたん、苦しみ出し死んでしまった。その南瓜は去年死んだ猫の目から蔓が生えてなった南瓜だった。
追記 話者は高橋千恵子。筏
その他 背負(しょ)って

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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