大銀と小銀のこと(おぎんとこぎんのこと)

詳細情報

番号 6428 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 まま子話 お月お星 -
日本昔話大成 本格昔話 継子譚 お銀小銀 207
日本昔話通観 むかし語り 継子話 おぎん・こぎん 188
世間話 - - - -
AT分類 327 cf.709

執筆者名 - 編者名 本荘市石沢郷土史編纂委員会
書名・誌名 石沢郷土誌(江戸時代以前)
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 本荘市石沢郷土史編纂委員会
発行年月日 昭和47年6月30日 発行年(西暦) 1972年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 361 終了頁 361
文体 通行体
冒頭文 先妻の娘子銀と実の娘大銀とは、人もうらやむほど仲のよい姉妹であった。
結末文 人々はこうした母の態度を直接非難する事をはばかり、それとなく歌にたくして「大銀と小銀と居るならば、なにしてカンとたたこばや」とうたうのであった。

あらすじ 先妻の娘小銀と後妻の娘大銀はとても仲が良かった。母親は自分の娘ばかりかわいがり、小銀にはとても辛くあたった。いつも大銀がかばってくれたが、大銀がぶらぶら病にかかってしまい、亡くなってしまうと、母親はこれも小銀のせいだと、一層小銀に辛く当たった。 
追記 -
その他 大銀→「おぎん」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市石沢
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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