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三十郎明神の話(さんじゅうろうみょうじんのはなし)

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番号 387 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 大雄村史編纂委員会
書名・誌名 大雄村史
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 大雄村
発行年月日 平成13年3月26日 発行年(西暦) 2001年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 1297 終了頁 1297
文体 通行体
冒頭文 今から一五〇年ほど前、四津屋に三十郎という男がいて、ある日大森にある親戚の家へ盆礼に行った。
結末文 これは四津屋の佐々木家に伝わる氏神の伝説である。

あらすじ 四津屋の三十郎は盆礼に行き酒を飲んで帰ってきた。扇を拾うとそれを持って踊り、昼寝をしていた明神様を踏んでしまった。三十郎はバチが当たり、気が変になってしまったので、家の者はその明神様を家で祀ることにした。何年かして三十郎明神が桜森の明神様から嫁を貰ってくれというので、二月に馬を二頭用意し嫁を貰ってきた。
追記 -
その他 達=だ 集って=あづばって
賢明=はづめ 麻幹=おがら 
茅=かや

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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