猿蟹餅競争(さるかにもちきょうそう)

詳細情報

番号 541 種別 昔話

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日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 餅争い -
日本昔話大成 動物昔話 動物競争 猿蟹餅競争 20
日本昔話通観 動物昔話 餅争い 餅ころがし型 -
世間話 - - - -
AT分類 cf.9C

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 25 終了頁 27
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 とっぴんかたりの山椒の実。

あらすじ 長者の家で法事の餅搗きがあり、蛙が井戸の中で赤子の泣き真似をし、みんなが井戸に集まった隙に猿が臼ごと盗む。山の天辺から臼を転がし、先に追いついた者が餅を食べれることになった。猿が追いつくが、臼の中の餅は臼から飛び出し何もなく、後から追いかけて行った蛙が餅を見つける。餅を食べていると、猿が来てねだる。少しやるが、もっとねだるので、熱いところを猿の面にぶつけてやる。それから猿の面は赤くなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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