サル女房(さるにょうぼう)

詳細情報

番号 2289 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 猿聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 猿聟入 103
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 猿婿入り-里帰り型 210B
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 130 終了頁 137
文体 方言
冒頭文 むかし、ある所に、うるめ子というきれいな娘っコがいたっけど。
結末文 爺さまは、うるめ子の話を聞いて、「良かった、良かった。今度から、から骨病んで、おかしい約束をしねえからな。本当にごめんしてけれや」と、しゃべったけど。

あらすじ  爺さんが猿に畑の草をとってもらった代償に、三人の娘の一人を嫁にやる約束をし、末娘のうるめ子が嫁に行く。何日かして里に遊びの行くことになり、猿が土産の餅を臼ごと背負って行くことになった。途中、池のふちに山桜の花が咲いており、娘が木の先の花をねだる。枯れ枝に足をかけた猿は池に落ちそのまま沈んでしまう。
追記 村の誰かから聞いた話
その他 所・とこ、雑草・くさ、沢山・じっぱり、生・お、家・え、先程・さきた、朝・あさま、飯・まま、寝所・ねっとこ、前・め、厭・や、美味・うめ、臭・kまり、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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