朝日姫物語 朝日姫白拍子となる(あさひひめものがたり あさひひめしらびょうしとなる)

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番号 1507 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 協和村郷土誌編纂委員会
書名・誌名 協和村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 仙北郡協和村教育委員会
発行年月日 昭和43年12月20日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 337 終了頁 339
文体 通行体
冒頭文 二人は武士に救われ危難をのがれたことを喜び、厚くお礼をいい別れ去ろうとすると
結末文 数多くの人々に送られ、千年屋をあとに、良人舎人を尋ねてゆくてなき旅にでた。

あらすじ 武士に救われ難を逃れた朝日姫と乳母は武士の勧めで宿屋に泊まった。ところが武士は宿屋の主人と結託して二人を千年屋という茶屋に身売りしてしまう。朝日姫は「鳴瀬」と名前を変えて白拍子となり、乳母は女中として働きお金を返した。四年余の月日が流れたある日、姫は茶屋夫婦に事の次第を話した。すると茶屋の夫婦は、引き止めて申し訳なかったと金子を用意し、こころよく暇を出してくれた。二人はまた巡礼の姿になり夫と決めた岩渕舎人を探す旅に出た。
追記 (荒川)
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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