金精さんのこと(こんせいさんのこと)

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番号 5416 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 295 終了頁 307
文体 通行体
冒頭文 道祖神は峠または村境などにあって、旅行者の安全を守り、悪病を防いだりすることを本来の目的としたものである。
結末文 日増しに身上がよくなり、殊のほか富貴になったということである。(「耳ぶくろ」による)

あらすじ 村に美しい一人娘がいた。婿を取ったが婚礼の晩に即死した。その後何人か婿を取ったが同じように死んでしまうので、娘は一人身が続いた。逃げ帰った男がいたので訳を聞くと女の陰中に鬼牙があるという。ある男が婿になりたいと申し出た。黒銅の陽物を作らせ、陰中に差し込むと鬼牙が食い付き、砕け散った。それから女は尋常になり、この男は婿に納まった。この黒銅の陽物を「カナマラ大明神」といって御神体にしている祠がある。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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