類似

馬の落し物(うまのおとしもの)

詳細情報

番号 5565 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 和尚と小僧 -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 馬の落物 539
日本昔話通観 笑い話 賢者と愚者 和尚と小僧-馬の落とし物 606
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 記載なし 編者名 戸田賢衛、磯村朝次郎、吉田仁誠、船木鉄雄、佐藤誠儲、大野恭子
書名・誌名 男鹿の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 男鹿市教育委員会
発行年月日 平成5年3月 発行年(西暦) 1993年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 105 終了頁 106
文体 通行体
冒頭文 昔々、あるお寺の和尚と小僧といてあったどこへひゃ
結末文 つったって話だ。

あらすじ あるお寺に和尚と小僧がいた。法事があったので和尚は迎えの馬に乗り、小僧は荷物を持って歩いて言った。途中、風が吹いて和尚さんの帽子が飛び川に落ちたが小僧は拾わなかった。和尚さんが「馬から落ちたものは何でも拾え」と言ったので、小僧は「はい」と答える。馬が糞をしたのでそれを拾って渡すと、和尚はあきれ「馬から落ちたものは何でも踏んでしまえ」という。和尚が馬から落ちて転んだので、小僧は足で和尚を踏んづけた。
追記 話者は佐藤市松
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -