小田巻沼(おだまきぬま)
詳細情報
| 番号 | 2413 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 水の部 | 湯・池・川・渡 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 水 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 55 | 終了頁 | 56 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (由利郡岩城町)亀田に、小田巻沼という沼がある | ||
| 結末文 | 以来、その武士は、娘の前にはその姿を現さなかったということである | ||
| あらすじ | 美しい娘の元へ毎夜のごとく通う若いひとりの武士があった。彼は名も告げず住所も教えずに、夜が明けると去って行く。不思議に思った娘がこっそりと武士の後をつけてみると、武士は小田巻沼の水中へ入り姿を消してしまった。その武士が蛇の化身と知った娘は、菖蒲湯に入って身を清め、神に祈った。その夜も武士が現れたが、菖蒲湯の霊験のために娘に近づくことができずに帰った。以来、その武士は、娘の前に現れなかった。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 由利郡岩城町 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | 小田巻沼 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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