山の神(一)(やまのかみいち)

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番号 2153 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 精霊 山の神 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 武田 正
書名・誌名 たかみねと秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 山形短期大学民話研究センター
発行年月日 昭和53年2月1日 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 117 終了頁 119
文体 方言
冒頭文 山の神というのは、大工さんが祀っているのも山の神ですな。
結末文 それでかがを祀ったのが、テオキオノミコトというなだど。

あらすじ 昔、一人の大工さんがいた。殿様の家を建てることになったが、図面を見ると、全部短く切ってしまっていた。殿様に殺されてしまうと困っていると、鋸も持ったことがない大工の嫁が、設計図をみながら、塚を作った。とてもいいものができ、殿様に殺されるどころか、立派な棟梁になった。それで嫁を祀ったのが、テオキオノミコトという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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