猿と爺(さるとじじ)

詳細情報

番号 4066 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 かちかち山 -
日本昔話大成 動物昔話 勝々山 勝々山 32C
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 かちかち山 531
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県民俗学研究会編
書名・誌名 秋田県の昔話・伝説 
書名(全集名等) - 巻・号 第三集
発行所 秋田県教育委員会
発行年月日 昭和四十九年度 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 99 終了頁 101
文体 通行体
冒頭文 ジイどバンバどいたけどよ。
結末文 トンピンカラリのシャンショノミ。

あらすじ  昔、爺が畑で豆まきをしていると、猿が木の切り株に腰掛けて馬鹿にするので、木の切り株に餅を塗り猿を捕まえた。猿汁にしようと家にぶら下げて置いたら、米を搗く婆に、手伝ってやると持ちかける。婆はだまされ、猿に殺されてしまう。猿は自分の代わりに婆汁を作り爺に食べさせる。爺は生き物は殺されないものだと思った。
追記 -
その他 松田訓採集 『民俗部門収蔵資料集 第一集 秋田の昔話』(一九七七 秋田県立博物館)4猿と爺p3~4集成番号三二A『日本昔話集成』勝々山

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡鳥海村猿倉
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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