米の字(こめのじ)

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番号 6888 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 126 終了頁 127
文体 方言
冒頭文 ある所によ、若者いだっけど。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ もうかる仕事を一つ教えてくれと、若者が神社に神頼みに行った。夜中に白髭の爺さんが出て来て、白い紙に「米」と書いて消えた。若者は「これはいかべい」だろうと商売を始めるが上手くいかなかった。また神頼みに行き「米はよかべいと思って商売したが損ばかり、お前みたいな神さまがあるか・・」と言うと、神さまは「米という字は「べい」とも「まい」とも読む。あれは「売れまい」のまいだ」と言って消えたそうだ。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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