鬼神のお松(きしんのおまつ)

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番号 6869 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 黒沢せいこ
書名・誌名 徳五郎翁の昔ばなし
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 平成17年2月11日 発行年(西暦) 2005年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 80 終了頁 82
文体 方言
冒頭文 昔、あったずもな。
結末文 これきって とっぴんぱらりのぷう

あらすじ 笠松峠に鬼神のお松という女盗賊がいて、金や着物を奪い儲けていた。ある日、一人の侍が止めるのも聞かずに笠松峠を登って行くと、女が寝ていた。女は「腹が痛い」と苦しんでいるので、侍は負ぶって峠を下りた。そして川を渡ろうとして、川面を見ると背中の女が短刀を抜いて侍に切りつけようとしている。侍は女をザブンと川に投げ、ずばりと斬り殺した。それからは笠松峠には盗賊が現れず、安心して峠を越せるようになった。
追記 話者は堀井徳五郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南外村
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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