類似
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赤沼さまの大蛇と娘(あかぬまさまのだいじゃとむすめ)
詳細情報
| 番号 | 2876 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 蛇聟入 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類聟 | 蛇聟入・水乞型 | 101B |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 蛇婿入り | 水乞い・嫁入り型 | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 411 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | - |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 花輪町誌編纂資料 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 2 |
| 発行所 | 花輪町誌編纂資料調査委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年10月30日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 71 | 終了頁 | 73 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔あるどごに三人の娘持てだ百姓えだけど。 | ||
| 結末文 | どっとはらえ | ||
| あらすじ | 三人娘のいる男がいた。あるとき田んぼが干上がってしまい、赤沼さまに田んぼに水が入るよう願掛けをした。田んぼは水が入ったが、赤沼さまの大蛇は娘の一人を嫁にくれと言った。男は上二人に頼んだが、二人は嫌だというので、末娘に頼むと、末娘は嫁に行くから針千本と火の玉を用意してくれと言った。娘は沼の中に火の玉を投げ、水が熱くなって大蛇が出てきたところに針千本をまいた。 娘は逃げる途中、婆から「おばがわ」をもらい、それを着て婆のふりをして逃げた。一の渡の橋を渡って小豆沢まできて、大きな家の釜の火焚きに雇われることになった。娘は夜になると「おばがわ」を脱いで勉強していた。その姿を若旦那が見てしまい、恋煩いになる。誰のご飯も食べなかったのに、婆のご飯だけは食べ、婆と結婚することになった。そして婆は「おばがわ」を脱いで美しい娘になり、嫁に行った。 |
|---|---|
| 追記 | 語り手 八幡平長嶺阿部チヤ(68歳他) 採収録 高橋節夫 再話 佐藤政治 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 鹿角市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |