鼠の相撲(ねずみのすもう)

詳細情報

番号 1175 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 新話型 鼠の相撲 笑話新26
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 鼠の相撲 367
世間話 - - - -
AT分類 cf.112

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 137 終了頁 138
文体 方言
冒頭文 ある所に大へん貧乏な爺ちゃと婆ちゃといてあった。
結末文 トンピンパラリのプウ。

あらすじ あるところにとても貧乏な爺と婆がいた。ある日爺が山へ行くと、爺の家の鼠と隣の長者の家の鼠が相撲をしていたが、爺の家の鼠は負け続けたため、爺がその晩うまい物をたくさん用意しておいたので鼠は喜んでたくさん食べた。翌朝、爺が山へ行くと爺の家の鼠が長者の鼠に勝ち、昨夜のことを話し、その夜長者の鼠も爺の家でごちそうになり、代わりに金をどっさり置いていったので、爺と婆は大金持ちになった。
追記 話者は柴シヅ子
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -