極印稲荷(ごくいんいなり)

詳細情報

番号 2996 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 110 終了頁 111
文体 通行体
冒頭文 阿仁合線の終点は比立内駅だが
結末文 銀狐は極印稲荷として祭られている。

あらすじ 大坂の富豪高岡八郎右衛門の妻は銀狐だった。本当の姿を見られた妻は、故郷の阿仁極印沢の狐であることを明かし姿を消した。八郎右衛門は妻を捜しにはるばる阿仁まで来ると、妻は阿仁鉱山に導いてくれた。銀狐は極印稲荷として祭られている。
追記 -
その他 比立内=ひたちない

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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