薬師石(やくしいし)

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番号 2609 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 141 終了頁 141
文体 通行体
冒頭文 (仙北郡中仙町)長野八幡林の東陽寺の境内に、当寺の境内に、当寺の四世天承洞然和尚が、霊夢によって発見したという青色の大石がある
結末文 この石に、自然に彫られた両眼があり、眼を病む人がこの石面の両眼をなで、その手で自分の悪い眼をなでると、霊験あって眼病がなおると信じられており、薬師石とよんでいる

あらすじ 長野八幡林の東陽寺の境内に、当寺の境内に、当寺の四世天承洞然和尚が、霊夢によって発見したという青色の大石がある。この石に、自然に彫られた両眼があり、眼を病む人がこの石面の両眼をなで、その手で自分の悪い眼をなでると、霊験あって眼病がなおると信じられており、薬師石とよんでいる。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡中仙町
地域(現地名) 大仙市
史跡等 薬師石

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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