きつねと小僧のちえくらべ(きつねとこぞうのちえくらべ)

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番号 5758 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話(第四集)
書名(全集名等) - 巻・号 4
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和六十年三月 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 34 終了頁 37
文体 通行体
冒頭文 むかし、むかし今の老方の泉秀寺が西久保にあった頃のことです。
結末文 それから、きつねの又助と小僧の芳順は、仲良く暮らしたということです。

あらすじ 泉秀寺が西久保にあった頃、知恵のある小僧が、又助狐が王子稲荷から授かった宝珠の玉を、取り上げた。又助狐は、小僧の伯母に化けて和尚を騙し玉を取り返した。再び小僧は王子稲荷の使者の振りをして玉を奪うが、反省した小僧は又助狐に玉を返す。その後二人は仲良く暮らした。

追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 泉秀寺
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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