山神社の神木(やまじんじゃのしんぼく)

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番号 6564 種別 伝説

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日本伝説名彙 木の部 木 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 木 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第四集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和50年11月30日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 35 終了頁 35
文体 方言
冒頭文 むかし、笑内の産土様(山神社)の境内に何百年も経った杉の大木があった。
結末文 後年、この切株から削り取った木片を、炉に焚けば、魔除けになると言われた。

あらすじ 笑内の産土様の境内に何百年も経った杉の大木を伐ったら赤い汁が出てきて切り倒すと百メートルほどあり、根子の道路まで届いた。翌朝行くとひこばえが生えていた。切り株から削った木片を炊けば、魔除けになるという。
追記 話者は木沢六太郎
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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