電気をはじめて見た話()

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番号 2691 種別 世間話

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執筆者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技 編者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技
書名・誌名 民話伝承
書名(全集名等) - 巻・号 第二号
発行所 東京経済大学 民話愛好会
発行年月日 昭和53年十一月 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 142 終了頁 143
文体 方言
冒頭文 はじめて電気が入った時に、家のものみんなで、ランプより明るいのでおどろいて見つめていたら、横の方で誰れかが目を悪くするといけないと思い、他の人に知られないようにスイッチを切った。
結末文 すると見ていた人達は、これはみんながあまり電気を真剣に見つめていたので、電気がはずかしくなって消えたのだろうなどという話が出てきた。

あらすじ はじめて電気がはいった時、みんなが驚いて、見つめていた。目を悪くすると誰かがこっそりスイッチを切った。電気がはずかしくなって消えたのだろうと言うことになった。
追記 話者は根本兵三。収録時は三ヶ田在住。当時62歳。昭和52年7月・昭和53年2月収録。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 不明
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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