屁ぴり爺(へぴりじじ)

詳細情報

番号 3858 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 竹伐爺 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 竹取爺 189
日本昔話通観 むかし語り 天恵 竹切り爺 90
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋 侃 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 14 終了頁 16
文体 方言
冒頭文 昔むかし、ある所に仲のよい爺さと、婆が暮らして居たけど。
結末文 んだがら、あまり欲張って人の真似など、しねあほ良いど。

あらすじ  昔、爺が山で木を伐っていると山役人が来て、屁をしてみろと言う。爺が屁をすると、上手だと褒められ、褒美をもらう。それを知った隣の爺も山へ行って真似をすがるが、屁ではなく本物を出してしまう。山役人は怒って、生えていたバラの枝で爺の尻を叩いた。爺は尻を真っ赤にして帰ってきた。
追記 話者は小松 正。太田
その他 婆ば・ばんば、まま、飯、山さ・やまに、したば・すると、んだら・そんなら、屁まげ・へして、んだが・そうか、けっち・しり、まけた・した、銭こ・おかね、さ・に、貝焼き・なべ物、ばんげまま・晩ご飯、じょうじ・入れ物、腹下り・げり、そこだに・そこのあたり、したら・すると、えらね・いらない、赤い着物・よいきもの、かうべど・かうと思って、痛でゃ・いたい、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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