平元小助と滝田友説(ひらもとこすけをたきだゆうせつ)

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番号 5424 種別 世間話

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執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 337 終了頁 343
文体 通行体
冒頭文 龍とはなんであろうか。
結末文 その朝はわかれを惜しんで元気がなかったのだろうと、人びとのうわさであった。(「耳ぶくろ」による)

あらすじ 久保田の通町に太平記を講釈して語る滝田友説なる男がいた。滝田は梅津藤太に呼ばれ太平記を語るのだが、軍の場面が軍記より詳しいので訳を尋ねると、軍のことは太平記より、武備志の通り語っていると言う。藤太に願われ武備志を書いて見せると、そのままの通りであったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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