まつ焚きと赤腹よけ(まつたきとあかはらよけ)

詳細情報

番号 3107 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 52 終了頁 53
文体 通行体
冒頭文 湯沢地方では昔旧七月に入ると役場からおふれが出て毎晩各戸の門前で松焚きを行ったものだ。
結末文 夏の夜のひと時まことに楽しい行事であったといわれている。

あらすじ  旧暦の7月になると、害虫を焼き殺すため、各家の門前でまつ焚きを行った。最終日の三一日には、赤腹(赤痢)よけの呪いに、この火で茗荷の田楽と握り飯を焼いて食べた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -