雨乞い(あまごい)

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番号 5406 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 265 終了頁 268
文体 通行体
冒頭文 (一)傘などさされるか
結末文 能く降るも一ト里、二里潤すばかりに候。(「風俗問状答」による)

あらすじ 森山に雨乞いをするときは、夜中に松明を灯し、桶に入れた鰯の塩辛を担いで山頂に上り、そこにある禿倉の扉に塗って逃げてくる。かならず降る。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 五城目町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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