ほらふき親父の昔話(ほらふきおやじのむかしばなし)

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番号 2176 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 たらしんべ
書名(全集名等) - 巻・号 1
発行所 稲川町づくり推進本部
発行年月日 昭和49年3月 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 15 終了頁 16
文体 通行体
冒頭文 昔々ある所に大ほらふき親父が居ったとのこと
結末文 と言われ、金持ち親方はあきれて帰って行ったとの昔話

あらすじ  昔、おおほらふきの親父が、知らない金持ちの家に行って、庭のつぼを見せて欲しいと願った。主人は快く招き入れ、二人は意気投合し、多大なもてなしを受けた。後日「主人が親父の家を訪ねて行くが、「ごまんかわら俵口、馬は千と十、屋敷にはごま三斗蒔きの畑がある」と言っていたのに、「腐った屋根はごまからでむり止めし、戸のない入り口には、俵を切り開いて掛けており、千十馬とは大老馬のこと、一畳の畑は二度蒔いても生えないので、三度蒔くので俺は嘘はつかない」と言った。
追記 話者は高橋兼松。明治29年皆瀬村沖の沢部落生まれその後青年期に稲川町三梨大沢に移住
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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