狐に騙された爺さん(きつねにだまされたじいさん)

詳細情報

番号 3518 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 化物話 法印と狐 -
日本昔話大成 本格昔話 人と狐 山伏と一軒家 276
日本昔話通観 笑い話 愚か者 法印と狐-一つ屋型 1007B
世間話 - - - -
AT分類 cf.812

執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 萩原正徳
書名(全集名等) 昔話研究 巻・号 第10号
発行所 三元社
発行年月日 昭和11年2月5日 発行年(西暦) 1936年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 461 終了頁 462
文体 方言
冒頭文 むがしあつたぞん。
結末文 トツピンパラリ。

あらすじ 爺が正月の仕度で町へ出かけると一匹の狐が寝ていた。狐の耳元で「ワア!」と叫ぶと狐はびっくりして逃げた。爺が町で用を足して帰ろうとすると急に辺りが暗くなり、狼を先頭にジャン、ポンと葬式の行列が来た。爺が木の上に登ると、その木の下に棺を埋めた。下りようとすると白い着物をきた化け物がドンドン登って来る。爺が覚悟を決めて跳ね下りると辺りは明るくなった。爺はさっきの狐に騙されたと気付く。
追記 話者は門脇作重郎。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北郡
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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