大剛名山源太左衛門の話()

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番号 6541 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第一集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和46年12月5日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 55 終了頁 57
文体 方言
冒頭文 荒瀬の上の墓地に通称寺コ源太庵の跡がある。
結末文 本念寺の過去帳には仏名源太庵光誉運心大徳とあって、

あらすじ 名山源太左衛門は久保田の生まれで、佐竹義隆公のお抱え力士だった。その頃、藩主たちはお抱え力士を江戸に連れて行き、相撲を競わせる習わしがあった。名山源太左衛門は紀州藩主のお抱え力士「日の下」と勝負することになったが、既に横綱である、「日の下」には勝ちを譲る掟があった。しかし秋田藩主は「日の下」に勝つことを厳命したため、「鷲返し」という逆手を使ってやっと勝つことができた。しかし、危害が及ぶ江戸から秋田に逃げ延び、出家して和尚になった。
追記 話者は
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 荒瀬
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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