白女鉱泉()

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番号 2426 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 62 終了頁 62
文体 通行体
冒頭文 (河辺郡雄和町)昔、白根館の城主白根七郎の娘白女が、重い眼病をわずらって苦しみ悲しんでいた
結末文 城主白根七郎は、この霊泉をよろこんで、白女鉱泉と名づけることにしたという

あらすじ 昔、白根館の城主白根七郎の娘白女が、重い眼病をわずらっていた。ある時、諸国を巡業する六部が、館に立ち寄り娘の眼をみて「西南の方の沢に湧く湯で洗ってみるがいい」といった。城主が家来たちに探させたところ、山の麓に湧きでている湯で、一羽の傷ついた鶴が休んでいるのを発見した。家来たちがこの湯を持ち帰って娘の眼を洗ったところ、数日にして眼が見えるようになった。城主はこの霊泉を白女鉱泉と名づけることにした。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 河辺郡雄和町
地域(現地名) 秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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