三人若勢(さんにんわかぜ)

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番号 1292 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 武藤鉄城
書名・誌名 角館昔話集
書名(全集名等) 全国昔話資料集成 巻・号 12
発行所 岩崎美術社
発行年月日 昭和50年4月5日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 136 終了頁 137
文体 方言
冒頭文 むがしあったぞん。
結末文 なあ。

あらすじ むかし、ある親方の家に太郎、勘吉、三蔵という若勢がいた。ある日三人はそれぞれ仕事を言いつけられ、太郎が草刈に行くと子どもたちが蜂の巣にいたずらをしていたので蜂の巣を買い取り蜂を放してあげた。三日後、親方が仕事のあと屋根から大きな石を落とし、それを受け止めた者を聟に取ると言った。太郎が草を刈っていると、助けた蜂が石ではなく渋紙だと教えてくれたので、太郎は渋紙の石を受け止め、親方の家の聟になった。
追記 話者は鈴木貞子。
昭和4年 角館小学校高一
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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