十八坂(じゅうはちざか)

詳細情報

番号 2446 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 69 終了頁 69
文体 通行体
冒頭文 (山本郡琴丘町)鹿渡の山中に、二つ続きの山坂がある
結末文 そこをうば坂といい、姉もついにたおれ死んだが、そこを、あね坂といい、両方の山坂を合わせて、村人は「十八坂」とよぶようになった

あらすじ 鹿渡の山中に、二つ続きの山坂がある。ある姉妹がいて、二人の継母がある時、この山坂を越えないうちに、歩きながら十八むすびの麻荢を績み終えろ、できなければ家に帰ってくるなときびしく命じた。娘たちは泣く泣く出てゆき、績み疲れて妹はたおれ死んでしまった。そこをうば坂といい、姉もついにたおれ死んだが、そこを、あね坂といい、両方の山坂を合わせて、村人は「十八坂」とよぶようになった。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡琴丘町
地域(現地名) 山本郡三種町
史跡等 十八坂

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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