あんびんと夫婦になった長八(あんびんとふうふになったちょうはち)

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番号 1303 種別 昔話

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執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 1
発行所 私家版
発行年月日 昭和49年 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 37 終了頁 39
文体 方言
冒頭文 花輪のむかしっこするがな。
結末文 どっとはらえ。

あらすじ  昔、花輪の町に大きな作り酒屋があり、そこの主人が湯瀬に湯治に行った。お母さんが下男の長八に差し入れを持たせてやるが、途中重箱の中身が気になり、蓋を開けた。中は大福餅で「これとおれと夫婦」と数えた。仏事以外の時は奇数を詰めるので、一つ余ったと思い食べてしまった。受け取った主人が「おかしい」と思い尋ねると、「お母さんが数を間違えたので食べた」と正直に言った。
追記 話者は高橋マツエ。
花輪在住
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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