孝行話()
詳細情報
| 番号 | 4056 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県民俗学研究会編 |
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| 書名・誌名 | 秋田県の昔話・伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第三集 |
| 発行所 | 秋田県教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和四十九年度 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 78 | 終了頁 | 79 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔あったどごろでジイとバンバといで小さゃ子供ナ、 | ||
| 結末文 | トンピンカラリノサンショノミ | ||
| あらすじ | 昔、爺と婆に七つになるふじという賢い娘がいた。殿様の行列が通り、殿様が詠んだ歌にふじが返歌すると、殿様は感心し、爺と婆に願い、ふじをもらいうけた。七日間掛かって城に着くと、殿様はふじに「庭の川原のつつじも鶯もはずさないで歌を詠めれば、家に帰す」と言われ、「七つ子は七日あいで八日川原の岩つつじ親子晴れてなくぞウグイス ホーホケキョ」と詠み「俺が教えるとこらがない」と宝物をたくさんつけて返された。 |
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| 追記 | 話者は佐藤タミ。明治三十五年五月十四日生まれ 住所 由利郡鳥海村上川内平根 旧家、佐藤信二の長女(一人娘)として生まれ、五才頃満州に渡り、十五才で帰国。そして、川内小学校高等科一年に在学するが、十六才頃失明。その頃、佐藤宅では大勢の人を雇い養蚕業を営んでおり、そこに働くノブノ祖母(安政五年五月一日生れ)をはじめ、近所のばあちゃん方から真剣に昔話を聞いた。ばあちゃん方がマユの糸くり器を廻しながら、失明した娘に毎日のように昔話を教えたという。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 由利郡鳥海村上川内平根 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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