猫の絵の化げもの退治(ねこのえのばげものたいじ)
詳細情報
| 番号 | 1981 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 動物報恩 | 絵猫と鼠 | 232B |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 厄難克服 | 絵猫と鼠 | 292 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | cf.160 | |||
| 執筆者名 | 黒沢せいこ | 編者名 | はたはた編集部 |
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| 書名・誌名 | 横手盆地のむかしっこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | はたはた編集部 | ||
| 発行年月日 | 平成14年4月20日 | 発行年(西暦) | 2002年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 105 | 終了頁 | 107 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むが~し、昔。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぷう。 | ||
| あらすじ | 昔、絵を描くのが好きな小僧が居た。お経も読まないので、今まで書いた絵だけ背負ってお寺から追い出された小僧は道に迷い、とある家に宿を願った所、この先に化け物が出る古寺がある、と教えられる。野宿より良いだろう、という小僧は古寺に着くと本堂の床中に猫の絵を広げ、絵の真ん中に横になって寝始めた。夜中、猫の鳴き声と走り回る音がし、小僧は頭を抱えて小さくなって震えていた。朝本堂の中を見ると、犬ほどの大きなネズミが死んでいた。床に並べた猫の絵は怪我をしたり、血を流したりしていた。昨日お寺の事を教えてくれた人が確認に来ると、化け物を退治した小僧にこれからもこの寺に居てくれと頼み、小僧はこの寺の住職となり、猫の絵を描いて暮らした。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 橫手市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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