三十人小屋場(さんじゅうにんこやば)

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番号 3264 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 秋田県平鹿郡山内村昔話集編集委員会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 17
発行所 民俗文學研究會
発行年月日 平成2年11月25日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 134 終了頁 135
文体 方言
冒頭文 あの昔から百物語っていう物語があるそんだ。
結末文 そして逃げて行ったのが、三本足狐で、しばらくここに、おったっていう話あるんですよ。

あらすじ 小屋に三十人が泊まって炭焼きをしていた。ある夜、「百物語をやれば化物が出てくるという話があるが、確かめてみよう」と言い出した。話が終わりみんなが寝てしまうと、化物が出て来て、口を開かせ舌を抜いて次々と殺して行った。気の弱い男が鉈を持って一番はずれに寝ていたが、自分の所に来たとき鉈を投げつけると足に当たり、足が一本もげた。逃げて行ったのが三本足狐だ。
追記 話者は高橋藤一郎。三又
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 橫手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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