ロシア人漂着(ろしあじんひょうちゃく)
詳細情報
| 番号 | 6410 | 種別 | 世間話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | 村 | 事件 | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 本荘市 |
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| 書名・誌名 | 本荘市史民俗調査報告書第四集 松ヶ崎の民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 4 |
| 発行所 | 本荘市 | ||
| 発行年月日 | 平成7年8月31日 | 発行年(西暦) | 1995年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 216 | 終了頁 | 217 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 私が尋常小学校四年生で一一歳の時であったから、昭和七年のことであったと思う。 | ||
| 結末文 | 死んだ少年は庵寺の庵主様に祈祷してもらい、埋葬して十字架を立てた。 | ||
| あらすじ | 昭和七年十一月、松ヶ崎の浜に小舟が打ち寄せられ三人のロシア人が漂着した。一人は少年で死んでいたが、二人を浜に上げ藁火を焚いて暖め、味噌汁と焼飯を与えたが食べないので、本荘からパンを買ってきて食べさせ、公民館でシラミだらけの頭髪をバリカンで丸坊主にしてあげたり、木の風呂桶で入浴させ、村人の古着を着せたりした。言葉は、カムチャツカで新聞記者をした男が通訳し、このロシア人は四、五日滞在した。死んだ少年は庵主様に祈祷してもらい、埋葬して十字架を立てた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市松ヶ崎 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
