隠れ蓑笠(かくれみのがさ)
詳細情報
| 番号 | 526 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 知恵のはたらき | 隠れ蓑笠 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 誇張譚 | 隠れ蓑笠 | 468 |
| 日本昔話通観 | 笑い話 | 宝物交換 | 隠れ蓑 | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 576D,576E | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 野村 純一 畠山 忠男 |
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| 書名・誌名 | 話の三番叟 秋田の昔話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | (株)桜楓社 | ||
| 発行年月日 | 昭和52年5月20日 | 発行年(西暦) | 1977年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 204 | 終了頁 | 207 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかし。 | ||
| 結末文 | とっぴんかたりの山椒の実。 | ||
| あらすじ | 博奕打ちが「この一文銭を目にあてがえば何でも見える」と嘘を言って天狗から、姿が見えなくなる隠れ簑と隠れ笠を騙し取った。これを身につけ姿を隠し、法事がある家に行って、仏前の供物を食べる。急いで逃げようとして、笠だけ脱げてしまい首が露見した。残った簑を焼いて灰を塗ると、やはり姿は見えなくなり、また法事荒らしを続けた。これが評判になり、法事のある家で、供物の中に南蛮をたくさん入れて置いた。それを知らない博奕打ちは食べているうちに汗が出て来て姿が見えてきたので、みんなに追いかけられた。 |
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| 追記 | - |
| その他 | 妻=あば |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 由利郡東由利村大吹川 |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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