飴買いゆうれい(まめかいゆうれい)
詳細情報
| 番号 | 6349 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 誕生と奇譚 | 子育て幽霊 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 誕生 | 幽霊女房 | 147B |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 霊魂の働き | 幽霊女房 | 258 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 中川文子 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | むかしっこ春秋 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 私家版 | ||
| 発行年月日 | 平成18年8月1日 | 発行年(西暦) | 2006年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 66 | 終了頁 | 67 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 昔むがし、ある村のはずれさ茶屋っこあるけど。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぷう | ||
| あらすじ | お寺の傍の茶屋に一文銭を持って、若い女が飴を買いに来るようになった。六日目の晩、これで銭が亡くなったと泣きながら立ち去った。後をつけてみると墓場の前で消え、土の中から赤ん坊の泣き声が聞こえてきた。墓を掘り返すと棺箱の中には母親が死んでから産まれた赤ん坊が泣いていた。赤ん坊は村の人たちに大切に育てられ、やがて立派なお坊さんになった。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
|---|---|
| 地域(現地名) | 羽後町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |