類似
滝の沢の三太(たきのさわのさんた)
詳細情報
| 番号 | 6629 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 笑話 | 運の良い俄武士 | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 誇張譚 | 尻鳴り箆 | 470 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 呪宝 | 尻鳴りべら | 112 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 566 cf.1002 | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田県文化財保護協会阿仁町支部 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 阿仁町の伝承・民話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第一集 |
| 発行所 | 阿仁町教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 昭和46年12月5日 | 発行年(西暦) | 1971年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 29 | 終了頁 | 32 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかしむかし隣村の山奥の滝のサという所に、三太という正直者の夫婦が住んでいました。 | ||
| 結末文 | 旦那様、はじめかみさまは大変なおよろこび、お祝のごちそうを腹一杯食べた上高脚の膳に金銀の宝物を一杯頂いて、三太は大喜びで家に帰って行きました。 | ||
| あらすじ | 滝の沢の三太は炭焼きをして暮らしていた。夫婦共々働き者だったが、子沢山で暮らし向きは一向によくならなかった。山で居眠りをした三太は白衣白髪の老人から、紐をとけば尻が鳴り出し、締めると止まる不思議な紫の小袋を授かった。この小袋を隣村の庄屋様に買ってもらおうと出かけると、庄屋の家の厠にかみさまが入って行った。小袋の紐を緩めると、かみさまの尻が鳴り出し大騒ぎになり家に逃げ帰った。次の日三太は庄屋の家に行き、かみさまの尻の音を止めてやると、たらふくご馳走になり、たくさんの土産をもらって帰ってきた。 |
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| 追記 | 話者は庄司吉助 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 三枚 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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