勝々山(かちかちやま)

詳細情報

番号 3368 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 鳥獣草木譚 かちかち山 -
日本昔話大成 動物昔話 勝々山 勝々山 32C
日本昔話通観 動物昔話 動物葛藤 かちかち山 531
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 西郊民俗談話会
書名・誌名 男鹿・脇本の民俗 -浦田・樽沢・百川-
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田文化出版社
発行年月日 昭和60年8月1日 発行年(西暦) 1985年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 252 終了頁 252
文体 方言
冒頭文 お爺さんとお婆さんと山さ行けば、その、種豆まいたと。
結末文 したっけ兎が、狸の背中のカヤしょっているのに火つけて焼いたとかって。

あらすじ 爺さんと婆さんが山の畑で種を蒔いていると狸が来て邪魔をするので捕まえる。爺さんは狸を吊るし山仕事に出かける。婆が臼で米搗きをしている時だまして、婆汁にして爺に食べさせ婆に化けていた。そこへカラスが来て爺が婆のお尻の肉を食べたと鳴き、正体がばれる。爺が泣いていると兎が来て仇をとってくれる。
追記 話者は伊藤ミヨ。男鹿市脇本百川。明治43年生まれ。
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 男鹿市脇本百川
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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