小鳥沢のマオどりこ(ことりさわのまおどりこ)

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番号 6374 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和58年3月 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 48 終了頁 49
文体 通行体
冒頭文 むかしむかし、黒沢に、九之助という百姓がすんでいました。
結末文 小鳥沢は、馬の大好きなやわらかい草がおい茂り、草刈り場として、ながく、ながくみんなに愛されました。

あらすじ 昔、黒沢の九之助の家に馬の大変好きな子守の少女がいた。中でも「マオ」という馬を可愛がっていたが、ある時マオがいなくなってしまった。子守の少女はマオを探すために山に入っていったが、夜明けに少女の亡骸が見つかった。その亡骸の上を、一匹の小鳥が「マオー」「マオー」と言いながら飛んでいた。それ以来、この場所は「小鳥沢」と呼ばれている。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 黒沢・小鳥沢
地域(現地名) 由利本荘東由利
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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