炭焼男の信心(すみやきおとこのしんじん)
詳細情報
| 番号 | 1205 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 魚女房 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類女房 | 竜宮女房 | 114 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 竜宮女房 | 215 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | 465A | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 武藤鉄城 |
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| 書名・誌名 | 角館昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | 全国昔話資料集成 | 巻・号 | 12 |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和50年4月5日 | 発行年(西暦) | 1975年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 35 | 終了頁 | 36 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしあったぞん。 | ||
| 結末文 | トンピンパラリのプウ。 | ||
| あらすじ | 昔々、本当に信心深い男がいて、毎年正月に松とユヅリ葉を川に流し竜宮へ上げていた。ある年の正月、橋の畔に竜宮の使いという女がいた。炭焼の手を引き、女の言うとおり目をつぶり、開けると竜宮城にきていた。乙姫は炭焼が来たのを喜び、食事のあと竜宮城の二階で、東西南北の窓を開けるとそれぞれ春夏秋冬の景色が広がっているのを見せてくれた。しばらくして炭焼は生まれた家が恋しくなり、お土産をたくさんもらい、女に送られて橋の畔に帰って来た。しかし村の様子は変わっており、老人に尋ねると、昔橋の畔で姿を消した炭焼の話を教えてくれ、炭焼が竜宮で過ごした四、五日が二百年に相当すると気付いた瞬間、体が溶けて骨ばかりになってしまった。 |
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| 追記 | 話者は荒川正。角館町 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 仙北市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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