胡瓜植えぬ家(きゅうりうえぬいえ)

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番号 1458 種別 伝説

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日本伝説大系 文化叙事伝説 始祖・起源 きゅうりを作らない家 -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 能代市史編さん委員会
書名・誌名 能代市史 特別編 民俗
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 能代市
発行年月日 平成16年10月29日 発行年(西暦) 2004年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 810 終了頁 811
文体 通行体
冒頭文 キュウリの植えられない家だども、そのいわれだば、俺なんも聞いたことねどもしゃぁ
結末文 んだために、人の信心だっけ、止めたってどうするんだげ。

あらすじ 胡瓜の植えられない家はどういう意味でそうなったのか。植えれば水難の相があるので植えるな、河童に取られると言われている。胡瓜は貰って喰ってもいいし、買って喰ってもいいが家の人が食べる前に河童に上げてからでなければいけない。「お前の家で馬を川に入れに行ったら、馬のしっぽに河童が捕まってきて河童を助けてやった」という話をちょっと聞いた。迷信なのかどうか、植えるなと言えば植えないで守ったものだろう。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 能代市常盤
地域(現地名) 能代市
史跡等 -

音声データ 有 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 佐藤新 話者情報 能代市

PDF 有